昨日は入社式というものに参加しました、ずっと坐っているのはやはり辛いですね。 今日は絵本について、 みなさん、絵本は好きですか? 今はそんなに手にとる機会が無くても、子どもの頃はお気に入りの絵本がきっとあったんじゃないでしょうか。 子どもの頃を振り返ってみると、「かばのイヤイヤくん」、「11ぴきのねこ」シリーズ、小学校の図書室で見つけた「しろいうさぎとくろいうさぎ」、絵本としてではなく、教科書で読んだ「おおきなかぶ」(さんざん音読して、それを聞いていた下の兄弟たちまで覚えてしまいました)・・・などがお気に入りでした。 上記の絵本ですと、「かばのイヤイヤくん」以外は、今も比較的かんたんに手に入るみたいです。「かばのイヤイヤくん」はAmazonで見ると、中古品での販売があります。 「かばのイヤイヤくん」、先日、見直してみたところ、自分の記憶の中で美化されていたのか、絵が繊細というよりは力強いのにびっくりしました。このイヤイヤくんは、その呼び名のとおり、なんでもかんでも「イヤ! 」と言うのです。周りの動物はあきれているんですが、お母さんかばだけは、にこにこして見ている・・・。夜に「寝なさい」と言われて、それにも「イヤ! 」と答えたイヤイヤくんがとった行動とは・・・ 最後が美しいんです。 ぜひ、お近くの図書館にあるか確認して、手にとってみてください。 最近、知り合いや友人にお子さんが生まれたので、その子たちへのプレゼントとして絵本をよく見るようになったのですが、自分が子どもの頃はあまり見たことのなかったジャンル、(算数)や(科学)系の絵本に注目しています。 その中から何冊か、紹介します。 まず、1冊目は、安野 光雅著「ふしぎな たね」です。
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