・真昼のスナイパー 長いお別れ/愁堂れな ルチル文庫
JKシリーズ、完結編。 前巻は二人でいるところに警察がきて……というところで終わっていた。 その続きから。 相手が殺し屋ということで、皆から目を覚ますように言われる、大牙。 二人の未来を信じたい、大牙。 うーん、そういう展開になったか。 BLはファンタジーだから、殺し屋でもラブラブに終わるんだろうと思っていたんだけどな。 常識的にあり得ないか。 代わる代わる大牙のところにきて、説得をする。 出してくれた兄だったが、それは華門をおびき出すためで、捕まってしまい、二人の未来はどうなる 華門に置いていかれた大牙のために、パーティーを開いてくれる仲間たち。 えぇっ どうしてこうなる? あんなに反対してたじゃん。 それから状況が変わり、華門が組織から狙われることはなくなった。 うーん、ちょっと納得いかない展開。 いちおうハッピーエンドなわけね。 仲間たち、特に兄や親友は、恋人が殺し屋で複雑な思いかも。 他に、短い番外編が3編。 華門のことを狙っていた林の、硬派な話。 狙われることはなくなり戻ってくる華門に対して、仲間たちのトークの話。 賑やかだね。 もう1編は、春香と君人のラブラブ勘違いな話。 はいはい、ごちそうさま。 ★★★ シリーズはこちら↓↧











