大学の同じ研究室に所属する3人が続けて誘拐され、すぐに解放された。被害者は揃って「呪い」をかけられたと証言し、2人が原因不明の急病に。STが出動し、研究員は翠と黒崎の人間嘘発見器と青山のプロファイリングにかけられる。被害者たちにプラシーボ(偽薬)効果が?犯人は大学関係者?常識では解決できない事件に“プロの神髄”を見せたSTが導く意外な真相とは…(Amazonより抜粋)とうとう最新刊まで来ました!、が!! 呪いの元が気持ち悪い! やーめーてー。 今回も青山大活躍なのですが、何よりも著者がSTメンバーの5人+百合根キャップを持て余しているような感があります。青山に喋らせ、人間嘘発見器で「正解」を簡単に導き、死体が出たら赤城に解剖させる。確かにとっても便利なのですが、事件自体が複雑ではないのでこの程度であれば普通の警察でも解決できるのでは? そんなわけでとりあえずシリーズ全部読み終わりました。ここに色々書いたように物足りない点もありましたが全体的にとっても満足しています。続編が出たらまた読んでみたいと思います。 面白かったー。
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プロフェッション ST 警視庁科学特捜班
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