蛭子さんの著書「ひとりぼっちを笑うな」を読み、そこに語られた蛭子さんの、その生き方に嫉妬さえしそうな深い感慨を覚えました。うーん、人は見かけじゃわからない! 自由、わがまま、ありのまま、言いたい放題、天真爛漫 言い過ぎかもしれないけど、こういった生き方をされている蛭子さん。 人に媚びず、群れるのが大嫌い。テレビで見る蛭子さんは、へらへらして、何も考えていなくて、責任感がない発言をされmこの人大丈夫かな?と思う事もありましたが、実は 自分を貫き、ぶれない、本当に格好いいそして自分を持っている男の中の男でした。 読み進めるほど、この本が良く売れている理由がわかるような気がしました。 もしかしたら、多くの人がこんな生き方をしたいのに、出来ない! 特に、几帳面で、人と合わせる事を大切にする日本人にはとても真似できない。 サラリーマンでは、とても無理。接客業に従事する人もとても無理。 そんな人達が共感している。そして、いつか自分もこういう生き方をしようと思っている。 そうじゃないかなと想像してしまいました。私が同感だからかな? 蛭子さん、今のままで頑張って!
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