「太陽がいっぱい」 原題: PLEIN SOLEIL @STARチャンネル
監督:ルネ・クレマン 主演:アラン・ドロン、マリー・ラフォレ、モーリス・ロネ
1960年/フランス、イタリア/118分
アラン・ドロンの出世作。当時24歳のドロンは実に格好よく見える。音楽はニーノ・ロータ、中学生のころこの曲がよくラジオから流れてきたことを思い出す。劇場で見た記憶がなく、テレビで見たのだろうが、印象に残っていた場面はサインをまねて練習するところ。他はほとんど忘れてしまっていた。昨年STARチャンネルが無料放送した時のものを録画しておいた。この放送は淀川長治の解説付き、かっての日曜洋画劇場で放送されたときのものだろう。「サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ」が懐かしかった。







