うっかりまた一台買ってしまいました。
なので今日は初走り兼、初日の出見物。いつものように「なにわ自転車道」。
ふたつの意味の「初走り」。
初日の出は淀川沿いの堤で。
かなりいい感じでした。橋に上がるときのそこそこ急な登りも楽々でしたし。
ほとんど何のストレスもなく走れました。いつもよりむしろ快適。寒かったけど。
初日の出は見ることができました。
だいたい雲とかあって初日の出の瞬間って見られないことが多いけど、今日は出る瞬間から登りきるまでずっと見ることができました。
とりあえずお祈りはしときました。
世界平和の。
これまで乗ってた16インチの小さい自転車の代わりを探してて、こないだ買ったのを選んだのだけど、あれはちょっと思いがけず高性能すぎて代わりにはならんかった。走りの快適さは申し分ないのだけど。
ので、もっと低性能の普段乗り用のを探してた。前のが安く買えたのでまだ予算が余ってることもあり。
条件としては・・・
かなりいい感じでした。橋に上がるときのそこそこ急な登りも楽々でしたし。
ほとんど何のストレスもなく走れました。いつもよりむしろ快適。寒かったけど。
初日の出は見ることができました。
だいたい雲とかあって初日の出の瞬間って見られないことが多いけど、今日は出る瞬間から登りきるまでずっと見ることができました。
とりあえずお祈りはしときました。
世界平和の。
これまで乗ってた16インチの小さい自転車の代わりを探してて、こないだ買ったのを選んだのだけど、あれはちょっと思いがけず高性能すぎて代わりにはならんかった。走りの快適さは申し分ないのだけど。
ので、もっと低性能の普段乗り用のを探してた。前のが安く買えたのでまだ予算が余ってることもあり。
条件としては・・・
で、選んだのがこれ。 マウンテンバイクもどき、いわゆるルック車ってヤツですね(商品の説明にちゃんとそう書いてあった)。ネットとか見てると、高級な自転車に乗ってる人はついついバカにしてしまいがちだけど、この手のだって立派な自転車。けっこういいもんやと思ってます。 とっても低いギア比も持ってるママチャリだと思えば立派なもの。むしろ高品質。今回はママチャリでもかまわなかったとこなんで。 安いし。 正直なところ、ちゃんとしたマウンテンバイクやロードバイクを乗りこなせてる人なんて購入者の1割にも満たないだろうから、ほとんどの人はこの手ので充分だろうと思いますし。それすらたぶん乗りこなせない。ボク自身40年前はロードレースやってたけど「ほとんどの人」の仲間やと認識してます。 昔は、スキルに応じてステップアップしていったもんなんで、上等な自転車に乗ってる人はだいたい信頼に足る技術・心構えを持ってたものですが、今は上等そうな自転車に乗ってても必ずしもですね。 それにまあ、マウンテンバイクの起源が、ヒッピーたちが普通の自転車に太いタイヤ履かせて山野を走りまわって遊んでたことという説が正しいのだすると、むしろこういう方が正当な子孫と言えるかも。ルック車の持ち主の皆さんもあまり卑下しないでもいいのではないかと。あ、してないですか? さて、最初に出した条件の中ではマッドガードだけはクリアできてないけど、それは後で付けられるということで。 で、楽天で商品評価として書いたのが下。
- 気楽に乗れるタイプ。
- タイヤが太い。できれば1.95インチ以上。
- 26インチ以上。本当は小さい方が取り回しがラクでいいのだけどちょっと考えてることあって。
- 一般的なパーツのみ使用している(修理・改造がラク)。
- 車重が軽い、もしくは小さいギア比を持っている。
- できればフレームが鉄(好みの問題で)。
- サドル高を低くできる(高齢者になったときのために)。
- スタンド、マッドガードなど日常用のパーツ装備。
- 安価であること(予算もあるけど、盗まれたときのショックを軽減したいということも。車体自体これまでに3度盗まれてるし(2回は探し出したけど)、パーツの盗難やイタズラを含むと10回は軽く越えるだろうから杞憂ではないでしょう)。
- 前傾姿勢が小さい(腰痛が・・・)。
【デザイン】まあ、普通かなと思います。マッドガードを自分で付けて完成品というところでしょうか。自転車の世界は昔からそうですが、軽く速くシャープにという方向が正義なのですが、ボクが今求めてるのは重く、遅く、鈍重な方向性です。そういう自転車でやっと落ち着いた気分になれそうだなぁと。 イヤまあ、軽いのに越したことはないんですが。軽さは自転車にとって常に正義です!走るにも取り扱いにもラクですし。でも軽いとついつい速度が出てしまうのでそれを戒めるためにわざわざ重さを求めてるという感じです。 他には、ペダルやブレーキレバーは樹脂製だし、特にペダルは回転がゴリゴリしてるけどパーツとしての形はいいので壊れるまではこのまま使っていきましょう(車輪もちょっと)、まあそんなことを気にするような繊細なタイプの自転車じゃなし。そういう気楽さを求めてたという面もあります。少しくらい不都合があろうが、そこを直そうが、それほど全体の走行感覚に変化はないというような大雑把な自転車を。 評価で書いたように、痛んだり錆びたりしてきたパーツから順に交換していこうと考えてます。10年後くらいに理想の自転車になってたらいいな、と。
【乗り心地】タイヤが太い(26×1.95)ので安定感は抜群です。段差等もあまり気ならないし。どこでも走れる感があります。これまでこんな太いタイヤは乗ったことがないので楽しいです。
【操作性】安定してます。自由に操れる感じあります。
【耐久性】買ったばかりなので不明ですが、フレームは鉄(普通の鉄と思いますが)ですしそれなりに丈夫そうです。
【重さ】自転車で一番重要な要素である車重が書いてなかったので実際に測ったところ15.6kgでした。マッドガードを付けたら16kgは越えることになります。やはり重くは感じますが、耐えられないほどではないです。むしろ走行の安定につながるでしょうし、乱暴な自転車にぶつかられたときの耐衝撃度も高そうです。サドルをできるだけ上げたら、軽いギア比も持ってますし、さして苦にならないです。 磁石を当てて調べたところ主要なパーツではリムがアルミらしい以外はほとんど鉄のようなので2-3年して痛んできたものから上等なパーツに換えていったら最終的にはそこそこ軽くなるのではないでしょうか。感覚的には13kg台にはできそうに思えます。不都合はないので当面はこのまま走ります。
【その他】完成品で送られてきました。自分で組む作業はなかったです。タイヤに空気もパンパンに入ってました。段ボールでがっちり固められてましたので特に問題はなかったです。サドルの角度と前後の変速機のみ多少微調整しました。その辺は好みのレベルかもしれません。他にはほとんど調整なしで即走ることができました。サドルの角度を調整するとき工具が当たってサドルの表面が少し破れました。ヤワい感じですが、その分ソフトでもあります。修繕はしたので問題なく走れます。




