[7月19日(日)] 蘇州、 耦園
8時30分、ホテル出発。世界遺産の耦園に向かう。1876年に造られた古典園林で、持ち主は清代の蔵書家、沈秉成。最愛の妻とともに過ごす私邸として造られたとのこと。立派な太湖石(穴の多い複雑な形の奇石)もある。当時の風雅な文人の生活はどんなものだったのだろうか。
ひどい渋滞に巻き込まれ、予定を入れ替え次に訪ねたのは「刺繍研究所」、シルクの極細の糸を使った精細な刺繍。ダイアナ妃を描いた(刺した?)ものなど見た目は写真と見紛うばかり。何よりも驚いたのは両面刺繍、裏表同じデザインの色違い(金色の猫と灰色の猫)や、違うデザイン(正面から見た虎の顔と、横向きで吠える虎の顔)が現れたこと。一体どのようにしたら・・・?。残念ながら撮影禁止で写真はない。昼食は麺料理。
















