去年の9月30日に発売された本。
すぐに予約したのですが手元に届いたのが昨日です。
スッカリ予約していたのも忘れてました。
ちょっと軽めのもののけシリーズも読み終わっていたので早速読み始めましたが出だしからテーマが重い。本も厚いし……
でも読み応え十分でした。
Amazonによる商品の説明
内容紹介
甲府市内で幼い姉妹二人の殺害事件が発生。盗みの形跡はなく、母親は消息不明。
マスコミは「虐待の末の殺人では」と報道を過熱させていく。日本新報甲府支局のサツ回り担当の南は、この事件を本社栄転のチャンスにしようと取材を続けていた。
だが、殺害された姉妹の祖父が度重なるマスコミの取材攻勢によって追いつめられていく。
世間のムードは母親叩きからマスコミ叩きへと一変。粘り強く取材を続けていた南は、警察内部からの
リークで犯人につながる重要な情報を掴む。だがそこには、大きな罠が待ち受けていた――。
やがて日本新報本社では、甲府2女児殺害事件の報道に関する調査委員会が立ち上げられる。
元新聞記者でメディア論研究者の高石が調査委員会委員長に抜擢。事件報道の背景を徹底調査しはじめるが……。
果たして真相はどこにあるのか? 報道の使命とは何か? 現代社会に大きな問いを投げかける。
犯人は意外な人物でした。犯人がわかってもちょっと悲しい。(。-_-。)
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堂場瞬一の警察サツ回りの夏
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