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王様のブランチ 忘れられた巨人

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最近はバッチフラワーのセミナーを受けに行ったりしてて、なんだか忙しい。 先週も王様のブランチを見逃して、 昨日のはと観てみると、ブットピはBOOKテイスティングにかわったのかしら? マコト先生、静止画でしか登場しなかったですよ。 忙しくなったのね、きっと。 と思ったら、ちゃんと出演されてました。失礼^^; そのBOOKテイスティングで紹介されていたのは、 日系イギリス人作家のカズオ・イシグロさんの作品、「忘れられた巨人」でした。 ↓↓↓ 忘れられた巨人 「日の名残り」で1989年にイギリスの文学賞のブッカー賞を受賞したカズオ・イシグロさんの、 本を出すスピードは異常に遅く、数年に一度なんです。 この作品は前作の「私を離さないで」からなんと10年も経って発表されました。 アクセルとベアトリス 記憶を失う霧に包まれた中世のイギリス この老夫婦は記憶を失いかけている そして行方不明の息子を探しに行く中で、 妖精やドラゴンや鬼に出会い、最後に見つけたものは? というファンタジーなのですが、 カズオ・イシグロさん曰く、 この作品は「何を覚えて何を忘れていいかを教えてくれる」ラブストーリーなのです。 そして、この作品についてマコト先生は、 「主人公である老夫婦の過ごす時間と関係が、胸一杯に広がり、穏やかな幸福感に包まれ」、 「一作一作に時間をかけて熟成させる、世界文学ならではの深みと味わい」があると言ってましたよ。 「日の名残り」や「私を離さないで」は映画化もされています。 世界の文学界が注目する作家の作品を、 あなたも味わってみませんか^^ ↓↓↓ カズオ・イシグロの作品集

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