『無知の壁』「自分」について脳と仏教から考える ★・・・・・ カウンセラーに関係して 心理学に興味を持ち 包括的に人を、心を知ろうとして、ゲシュタルトセラピーに関わり ★::::: 一方で、仏教にも興味があって 昨年は日蓮宗・天台宗・禅宗を 特に、禅宗の臨済宗は5回に渡り通って、連続して坐禅をした ★∴∴∴ そんな中、Googleが研修を行った マインドフルネス 仏陀の初期仏教から流れて、ベトナムの禅僧ティクナットハンが進めている ★<<<<< そして、今年度2015年度は、仏教・心理学・マインドフルネスを 脳科学から見ていき、検討してみたい 脳がどのように機能して心というものが動いているのかを確認していきたい ★~~~~~ そこで脳科学者の養老さん 初期仏教からの流れをくむテーラワーダ仏教のスマナサーラ その間で聞き手として釈さんをして『無知の壁』を読むことにした ★☆彡 「自分」とはなにかというより 「本当の自分」なんてないと根本からひっくり返す そして根源的な問い「苦」はどのような構造から来るのか? ★☆彡☆彡 「本当の自分がどこかにある」という前提と だから「それを損ないたくない」「それを必死で守ろうとする」といった生き方は 構造的な苦悩を生み出し続けると、主張する ★☆彡☆彡☆彡 思い通りしたい・コントロールしたいという自分が 思い通りにならない現実に直面した時 苦悩が現れる ★☆彡☆彡☆彡☆彡 それを手放す時、苦悩から解放される そしてマインドフルネスを実践すれば、心が癒されることも自分自身が実感している しかし、現実にすべての概念を手放してしまうと、現実の中で目標がなくなり生きている張り合いがなくなるようにも思う・・・自己実現
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