
ハーレクイン・ロマンス R585
著者 ロビン・ドナルド
訳 八木 美喜子
発売日 1988年2月20日
ページ 156ページ
ISBN 4833505851
内容 ジェネットは五年ぶりにテプリリ牧場の館の前に立った。
ここにはつらい思い出ばかりある。
母がここの主と再婚したのは、ジェネットが二歳の時だった。
新しい母を憎んだ義兄はジェネットにも憎悪の目を向けた。
妹と前夫との婚約を知らなければ、決して戻らなかっただろう。
妖艶な容姿が災いし、離婚を招いたのもジェネットだと言われたが、
結婚生活を思い出すと恐ろしさに身震いが出る。
誰もジェネットの話などに耳を貸してはくれないだろうが、
彼女もだてに女優をしているわけではない。 一世一代の演技で
なんとかこの結婚をやめさせなければ、妹がひどい目に遭う・・・・。
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美しき災い (ロビン・ドナルド) R-0585
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