今回は読んだ本のご紹介をします! 高橋歩の肩書きは「自由人」。 世界各国でレストラン&バーや、貧しい子供たちのためのフリースクールを開校したりとジャンルにとらわれない活動を展開。二度の世界一周にも出かけています。 そんな高橋氏の原動力は一言で言うと「ノリ」。 楽しそう!と思ったことはとりあえずやってみるというスタンスです。 子供の頃は理由なんて考えずにただやりたいことをやっていた、あの感覚です。 「好きだから、やりたいから。それだけで十分」。「理由は後からついてくる」。 大人になるとお金とか周りの目とかなぜか「できない理由」を考えてしまいますが、氏は常に自分はどうしたいのか?と問い続け、それが行動の軸になっています。 全てはフィーリングオンリー、できるかできないかではなく「やるかやらないか」しかない。極めてシンプルです。なぜなら、氏の人生の目的が「幸せに生きること」なので、夢を持つことはその手段でしかないと言います。 夢なんてあってもなくてもいいし、世間の常識とか普通とかそんなのはマジどうでもいい。 自分が幸せだと感じていればそれでいい。 これが私の筆者から受け取ったメッセージです。 衝撃を受けたのは、 「人生設計を考えなさい」と周りはよく言うが、氏は全くそんなものは考えていないとのこと。 むしろ設計されている人生は自分には合わない、の趣旨の部分です。 今日を楽しく生きるから、将来はもっと楽しくなる。 そうやって毎日を過ごしていけば人生は自然と「設計されていく」。 なぜか分かりませんが、非常に共感を覚えました。 読むだけで自然とエネルギーが湧き上がってくる、かなりオススメの一冊です!
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