この本はフルタイム夜中も仕事するような母親が、いつの間にやらPTAをはじめとする色々な団体に所属していて、いろんな役員を割り振られて、それに対応していく、というそんな話です。
逆に言えば、子どもがいなければ割り振られないものも多い。
ただし、一軒家を持てば子どもがいなくても自治会的なものは回ってきます。両方の親4人の介護をしていても。
またどうして”夫””父”は参加しないのか。
あとがきにあるように、これはフィクションですが、一方で”ありがちな話”であることは間違いない。
それぞれの立場によって、見方読み方は様々かと思いますが、ある意味”今そこにある危機”を非常に雄弁に教えてくれる本であることは間違いない。。。と思いました。
ちなみにこの作者には
の作者でもあります。これも賛否両論、というか単に作者はご自分の視点からその通りに書いておられるだけなので、この病気になったことのない身としては是とも否とも言えないわけですが、同じ病気になられた方及びそのお身内には、”えー”と思うことがあるかもしれないなー、とこの病気になったことないのに思いました。
いずれにせよいろんな体験をされている作者さんです。というか本業は推理小説家さんみたいなのですが、すみません推理小説の方はまだ読んでません。。。。(^-^;;
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立場によって感想が違うでしょうが
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