何となく、新聞の書評で気になっていたので読んでみました。 ちょうど主人公が私と同じ世代で、レナードvsハーンズ戦や レナードvsハグラー戦が、二人の関係に大きな役目を果たしており 自分も、青春時代にタイムスリップした気分になりました。 経済小説としても、青春小説としても読める内容であり、 この二人の生きざまを読んでしまうと、自分も今からでも 遅くないので、何か目標をもって生きてみなくては!と思いました。 あまりにも多くの死と、子供の純朴さとの対比も良く描かれており 後半は涙、涙、涙。。。で読み終えました。 とっても悲しい物語ですが、何か勇気ももらえる話でもあります。 バブル入社組は絶対に感動すること間違いなしです!
↧







