$ 0 0 「天の梯 みをつくし料理帖」を読みました みをつくし料理帖シリーズ、10作目です! 最終巻です! 天の梯 みをつくし料理帖 (ハルキ文庫 た 19-12 時代小説文庫)作者: 高田 郁出版社/メーカー: 角川春樹事務所発売日: 2014/08/09メディア: 文庫 待ちに待っていた最終巻、買って、半日で読んじゃいました。 終わっちゃいました・・・ 野江の身請け、 小松原との再会、 源済先生との恋の行方、 いろいろ決着がついていましたね。 まさか、ご寮さんの息子、佐兵衛もあんなふうにちゃんと決着がつくなんて驚きました。 小松原との再会はやっぱり悲しかったなぁ。というか切ない! いい再会だったんだけどさ! でもやっぱ2人で幸せになってほしかったしな。 野江の身請けの4千両を用意した手段も驚き。 なるほどな~て思った。 いろいろ決着ついていたけど、なんか終わりがもっともっと先が知りたい感じです。 野江ちゃんと、澪と、源斉先生たちがどんな生活してるのかとか、 ほかのキャラはどうなったとか、もうちょっとだけでも知りたい! 終わっちゃってさみしいよ。 でもとにかく、すごく面白いシリーズでした。 これはもう1回最初から読み直したい気分です。