『不安がスッと消え、誰とでもすぐにうちとける会話術』 川島達史 2014/05
著者は(株)ダイレクトコミュニケーション代取。 心理学と会話スキルで会話・雑談がスムーズに進むという本。
会話には改善しやすい分野と改善しにくい分野がある。緊張や不安そのもの、非言語の読み取り能力などは改善しにくい。個別の会話スキルや笑顔や姿勢など個別の非言語スキルは改善しやすい。
対人不安が強い状態ではどんなに会話の練習をしてもうまくいかない。
気疲れは嫌われることへの恐怖から起こる。無表情な人は、実は嫌われるのが怖い。
人間が修正できるのは「考え方」と「行動」。「感情」は直接変えることはできない。
体をリラックスさせると心もほぐれる。ばかばかしい鼻歌を歌うとリラックスする。
初対面力に必要な4つのスキルは、①親密度に応じた話題 ②自己開示スキル ③相手の発言の肯定力 ④印象のいい笑顔。 初対面では、話す5割、聞く5割。うちとけやすい会話は、質問が少ない会話。質問する前に30秒話すのが目安。
「そんでもって」とつぶやくだけで、自分の発話の量は2倍に増える。答えにくい・興味がない質問は「すりかえ法」で対処。
話題が途切れたら「食べ物」か「旅行」。
アイコンタクトは話し手のときは2割、聞き手のときは3~5割程度相手の目を見る。目線を外すときは上から下へ。
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『不安がスッと消え、誰とでもすぐにうちとける会話術』
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