第1章 話し方を変えれば、人生が変わる(コミュニケーションの第一歩「挨拶」/初対面の人との話し方 ほか) 第2章 誰とでも話せるようになるヒント(人から信頼される話し方/雑談力をつける ほか) 第3章 自分の思いを伝える話し方(聞く人の気持ちを動かすスピーチのヒント/人前で話すときの心構え) 第4章 相手をその気にさせる伝え方(部下のやる気を引き出す「伝え方」/問題解決のためのコミュニケーション ほか) 第5章 相手の思いを引き出す「聞き方」(司会者が考える「場」のまわし方/相手の本音を引き出す) ------ いやー、サッカー全然ダメだったね。 一勝も出来ないとは夢にも思わんかった。 4年間、いったい何をやってたのか?といった感想も無いわけではないが、それぞれの国がお互いに同じような感じでやっているのだろうから、同じようにやってるだけでは、なかなか秀でるのは難しいということか。 ま、ただ、サッカーの勝ち負けだけが人生の勝利でも何でもないので、ひとりひとりが人生修行の道を歩むしかない。 ということで、キャスター歴46年の草野仁さんの本を読んでみた。 何か得るものがあるのではないかと。 記者を希望してNHKに入ったら、なぜかアナウンサーの内定が。 まあ、様々な人との出会いがあり、対話をし、 アナウンサーとして、そして司会者として人々に何かを伝えてきた人生。 こういった人の話は、必ず何か勉強になるとこがあるのではないかと。 といっても、読んだのは少し前なので、何が書いてあったか忘れてしまった。 すぐに思い出せるのは 挨拶の大切さ と 自我を抑えて人間関係を良きものとする ことかな。 芸能界とかで長く存続するための条件の一つとして、挨拶をしっかりすることがあるとのこと。 吉永小百合さんの挨拶が凄いと。 うーん、当たり前のことだけど、最近けっこう朝の挨拶が無い人も多いかも。 あと、怒られたら「すみません」と謝る。 これもちょっとした修行だよね。 コトバって不思議だよな。 人と人との間で意思を伝達する最強最大の方法なわけだけど、これほど神秘的なものも数少ないね。 意外に、当たり間のようなことの中にも神秘はあるのだよね。 NHK的に言えば、単なる空気の振動になってしまうのかもしれないが。
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