昨日(6月20日)は、東京へ。
神保町の中野書店へ行く。
メールにて、連絡をいただき、置かせていただいている本の精算と、追加分の本を届けた。
今日(6月21日)は、横浜へ。
13:00から、「蛮の会」が開催している「熱刀句乱舞」(句会)へ参加した。
11名参加。テーマは、「避ける」。そのテーマが2句、雑詠2句、さらに、席題「燃」1句の、計5句の作品を提出。
欠席投句の選句をして、句会が始まった。
今回の高得点句を紹介します(掲載順 敬称略)
全員の作品を紹介します。
(上位の作品で同じ作者の場合は、高点句を紹介)
江ノ島を燃やして終る夕焼かな 鹿又英一 7点
ナプキンのかたく尖れる避暑の宿 金子弓湖 5点
生ビール見失いたる置きどころ 久保朔反 4点
香水の避けやうもなきエレペーター 堀江野茉莉 3点
空き缶の燃え損なって梅雨に入る 川野ちくさ 3点
天井の揺らぐランプや冷し酒 磯かおる 3点
詩も川も閻魔に供へラムネ飲む 漆畑遊鬼 3点
極道も王道も避けサングラス 剱物剱二 2点
子等浜へまっしぐらなり梅雨明けぬ 長谷川兜城 2点
燃え上がる地球儀の舌がある 野谷真治 2点
夏の雲の高く沸き出す昼ひなた 上野貴子 1点
以下略
私の参加作品を紹介。
路地裏回避怪人達の入口
右足左足つまずく国家の歩き方
夕陽またいだおのれの影避ける
爪を切る短夜の部屋匂う雨
作品の感想等ありましたら、お聞かせ下さい。
その後、懇親会にも参加、ビールと日本酒をいただいて帰って来た。
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