図書館で五味太郎さんの絵本をみていたら
『もりにいちばができる』という絵本を見つけました。
なんの本なんだろう・・・と読んでみると、
きつねさんがおいしいぶどうをともだちにあげる。
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その友達が他のものをお返しにくれる
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喜んでくれるから、きつねさんはお店を開く。
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友達も真似してお店をひらき、物々交換が活発
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市場経済へと発展
の流れをわかりやすく描かれています。
経済学を絵本にするなんて・・・
と思い出したのが、
ルイズ・アームストロングの『レモンをお金にかえる法』です。
出版されたときは、商品を売ることについて段階を追ってわかりやすく説明していると思いましたが、説明している内容は違いますが、五味太郎さんのほうもわかりやすいです。
しかも堅苦しくならずに楽しめます。
経済学か・・・懐かしい・・・と見ていたら、五味太郎さんのこの本は、玉川大学出版でした。
大学の経済学の授業で使ったら、おもしろいだろうな~
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経済を学べる絵本
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