契約社員の雇用契約を打ち切られて2ヶ月以上経過した。解雇をきっかけに、ネットビジネスを始めようと思い立ったわけだが、非常に厳しい世界である。契約社員で働いていた時は、すぐに儲かるのではないかと、多少甘い考えはあったかも知れない。
ブロガーを専業として成立させている人たちのブログでは、初めてから数ヶ月間はブログを更新しつづけても反応がなく心が折れやすいと述べていた。石の上にも三年、という精神をもたなくてはならないのか。 書籍「1ヶ月で3億円稼ぐ」では、その石の上にも3年を実践した人が、1日30分の作業で大金を得ているという。そして、レバレッジが大きいことが書いてあった。 1日30分の作業量。楽して儲けたいというよりは、個人事業主かつ不安定雇用者として働くときに精神的な安定がもたらされるのではないかと考えた。そのために、今年は黙々とブログを書き続けるべきなのだ、と言い聞かせつつも時間が経つのが早く感じられて焦燥感が募る。だが、レバレッジが効けば見返りが大きいのもネットビジネスの特長なのだ。 石の上どころか、頭上には暗雲が立ちこめて、心なしか視界が狭まっている。ネットビジネスの途は、こんなにも見通しが悪いのか。成功者の本を、たいまつ代わりにして今年は個人事業主として足掻こうと思う。↧







