いまさらですが(;´・ω・) 表紙(穂積) ピンクの着物を着た女将が、白背景に絵が描かれてるのですが きれい。 書店でも目を惹きました。 ただ着物の柄はないのですよね…ここだけちょっと残念。 トーン的なものでもいいので、ちょこっと加工して貼ってあればもっと華やかだったのでは。 とか思いましたが、とても好きな表紙です。 ふるぎぬや文様帳(波津彬子) 着物の柄にため息が出ます… ああ美しい… 新連載なので、これから物語がどう展開していくのか楽しみ。 どうか長い(年月じゃなくて量的に)連載になりますように。 猫かわいい…(*´Д`*) 7SEEDS(田村由美) ナツと花が通信でつながりました回。 ナツと蝉丸のところはローソク消えるし酸素欠乏なのかと思ったんだけど、違ったみたい? 原因は何なんだろう。 で、花が鷹とあゆに対してなんとなく嫉妬心を覚えるんだけど、そこがまた微妙にリアル。 恋人に対するものとはまったく別個に、自分に対して恋愛感情を持ってくれるかっこいい(重要)男に所有欲っぽいものを抱く…ってのはあるよね。 その気持ちに対して正直に行動すれば売女とか言われるわけだけど。 このあたりの花の感情をどうするのか気になるといえば気になるなあ。 嵐に会ってしまえば、些末な問題で忘れ去ってしまうのかもしれない(これもありがち)。 うせもの宿(穂積) いなくなったお母さんを思慕する子供の回。 いやまあ、どんな別れ方をしても、子供は母親を慕うってのはあると思う。 けど、はっきりと「自分を捨てていった」とわかっている年頃で、何のわだかまりもなく母親を思慕するものなのかな。 どこかに憎いとか悲しいとかどうしてとか、猫を抱きしめつつも割り切れない思いを抱えるものなのじゃないのかな。 と、何度か読み返して思ったのだけど、全体的には好きな話。 うせもの宿って、もしかして死んでからじゃないと来られない宿? アシさん(タアモ) 電之助先生…! 唐突にただのおっさんじゃねーかに 「がんばって まんが家に なりなさい」 言われて納得する睦。 それでいいのか(笑) いやでもそれが神ってものだよね! とりかえ・ばや(さいとうちほ) 天罰とか仏罰とか… 自分にならともかく、大事な人に落ちたらもう取り返しがつかないよね。 ということで失踪を決意した双樹。 哀れでなりません。 と、女東宮と睡蓮のところも気になります。 女東宮には幸せになってほしい… うさギョロ!(まめもやし) 車の音は慣れるよね。 以前住んでいたところが、国道に面していて車の音が24時間ひっきりなしのところだったのだけど、とりたててうるさいと思っていなかったのに、最近、十数年ぶりに訪れる機会があったので行ってみたら… あまりのうるささにびっくりした! よくあんなところで寝てたな! うさぎも慣れるんすね。 AWAY 3月21日(萩尾望都 原作:小松左京) だんだんリアルになってきた… そうだよね、子供だけですべての命は救えないよね… つらい。 河津さんが高性能過ぎて惚れます。 こういう世界だと顔よりサバイバル能力大事。 そして続きは今冬。 ええええええ…待ちきれません。 都の昼寝物語(秋里和国) ネズミの出る家…つらい! 改築したら出なくなるもの? どうやってあのボロ家が再生されるのか楽しみ…なのですが、道のり遠そう? 逃げても逃げても(ねむようこ) なぜかやらなくてはならないことを前にすると、超大作マンガを読みたくなる不思議。 みいくん死ななくてよかったね… 薄幸日和(グレゴリ青山) 最終回。 マダムGぐらい続くのかと思ってたら、意外と早かった…残念。 そして3年ぐらい時間たっている。 主要登場人物は幸せに生きているようでよかったよかった。 けどうーん、もっと薄幸探し見たかったなあ。 チベットでの薄井さんも読みたかった(笑) 風光る(渡辺多恵子) 伊東さんが不憫でなりません(あらゆる意味で)。 姉の結婚(西炯子) 娚の一生が映画化だそうで… つぐみ役が榮倉さんなのはちょっと納得がいかない気がします… もうちょっとフェロモンダダ漏れの人かと思った。 えーと、ここにきてさらに障害が。 花井先生はあわよくば…を狙っていると思うんだけど、どうなるんだろうね。 ふつーの男なら落ちそうな気もするが、真木だし。 さんすくみ(絹田村子) 再読して、ご神体は今でもどこか(あの木の根元)に埋まっているということに気付いた(馬鹿) いつになったら掘り出すんだろうね…というか、掘り出さないの? アケガタ花壇(河内遙) 彼は無事にカラー扉を書き上げたのであろうか。 個人的にアナログ塗りが非常に大好きです。 あの微妙なむらがたまらなく好き。 デジタルの水彩もかなり近い感じだけど、どうしてもむらが均一っぽい気がします(門外漢) エンジェルトランペット(赤石路代) ハルくんがまりもちゃんに大阪の事故のことを告白した時に、だれかいた…というのを思い出すくだり。 すっかり忘れていたので、電子書籍版1巻を購入してみたら、いた。 ホカリちゃん。 ちゃんと名前も出ていた。 ホカリちゃんがなぜ政府側についているのかの一端がわかったような気がするけど(母親とのつながりから?)、彼が今後どうするのかが全く見えなくて楽しみ。 レギュラー連載の中で今一番の楽しみ。 そしてReader Storeだとダウンロード期限があるのねー。 小学館のコミックス… 講談社も集英社もないのにー(´・ω・`) Kindle Storeとかebook japanだとどうなんだろ。 月影ベイベ(小玉ユキ) この回を読んで、なんで今ひとつ話に入り込めないのかわかった気がした。 蛍子があまりにもとがりすぎていて、読んでいて辛い。 なんか「ああー若い頃ってこんなのあったよね(笑)」って感じじゃなく、本当に痛々しくて辛い。 最後、蛍を見てるあたり、こういう蛍子はかわいらしくて好きなんだけど… 今後蛍子は変わっていくのかな? どうだろう… 針金の月(奈知未佐子) アリジゴクがかわいらしいったら! 奈知さんの心底善を肯定する話を読んでいると、ほっとして何かが解放される気がします。
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月刊 flowers (フラワーズ) 2014年 06月号 [雑誌]
- 作者:
- 出版社/メーカー: 小学館
- 発売日: 2014/04/28
- メディア: 雑誌





