『バカにみえる日本語』 誤字等日本語研究会 2005/06
著者研究会の主筆Rudyardはエンジニア。 Webサイトにあふれる間違った日本語を指摘・解説する本。
「こんばんわ」 正しくは「こんばんは」: 近頃の小学校では「わ」を間違いとする教育はあまり行なわれていない。それどころか「こんばんは」の方が間違いだと断定する教師もいるとか。
「完壁」 正しくは「完璧」: 手書きなら間違えやすい漢字。Webで間違えている人はOCRの誤認識か、読み方がわからず一字づつ入力したのか・・ たぶん同じ原因の「徴妙」と「微妙」。
「至上命題」 正しくは「至上命令」か「至上(優先)課題」: 政治家などが好んで使うが、「至上命題」を見出しに載せる辞書はない。「命題」とは真偽判定する対象の「文」であり、そこに上下の区別はない。
「コミニュケーション」 正しくは「コミュニケーション」: 日本人は「ミュ」の発音が嫌いらしい。「シュミレーション」なども。 「マスコミ」のせいだという意見もある。本来なら「マス・コミュ」か。
ギブス 正しくは「ギプス」: 何とWeb上では「ギブス」の方が多い。「ギプス」はドイツ語のGips(石膏)。訛りによる日本語と認識されている。「大リーグボール養成ギブス」が「ギブス」を広めたとの意見もある。
「手持ちぶたさ」 正しくは「手持ちぶさた」: ひらがなだと間違えやすい。日本語は「〇〇さ」で名詞化するので、それと混同している。元々は「無沙汰」=沙汰(通知)が無いからきている。
「アボガド」 正しくは「アボカド」: Web上ではほぼ拮抗した使用率。
「先立つ不幸」 正しくは「先立つ不孝」:
「とんでもありません」 正しくは「そんなことはありません」「とんでもないことです」:
著者研究会の主筆Rudyardはエンジニア。 Webサイトにあふれる間違った日本語を指摘・解説する本。
「こんばんわ」 正しくは「こんばんは」: 近頃の小学校では「わ」を間違いとする教育はあまり行なわれていない。それどころか「こんばんは」の方が間違いだと断定する教師もいるとか。
「完壁」 正しくは「完璧」: 手書きなら間違えやすい漢字。Webで間違えている人はOCRの誤認識か、読み方がわからず一字づつ入力したのか・・ たぶん同じ原因の「徴妙」と「微妙」。
「至上命題」 正しくは「至上命令」か「至上(優先)課題」: 政治家などが好んで使うが、「至上命題」を見出しに載せる辞書はない。「命題」とは真偽判定する対象の「文」であり、そこに上下の区別はない。
「コミニュケーション」 正しくは「コミュニケーション」: 日本人は「ミュ」の発音が嫌いらしい。「シュミレーション」なども。 「マスコミ」のせいだという意見もある。本来なら「マス・コミュ」か。
ギブス 正しくは「ギプス」: 何とWeb上では「ギブス」の方が多い。「ギプス」はドイツ語のGips(石膏)。訛りによる日本語と認識されている。「大リーグボール養成ギブス」が「ギブス」を広めたとの意見もある。
「手持ちぶたさ」 正しくは「手持ちぶさた」: ひらがなだと間違えやすい。日本語は「〇〇さ」で名詞化するので、それと混同している。元々は「無沙汰」=沙汰(通知)が無いからきている。
「アボガド」 正しくは「アボカド」: Web上ではほぼ拮抗した使用率。
「先立つ不幸」 正しくは「先立つ不孝」:
「とんでもありません」 正しくは「そんなことはありません」「とんでもないことです」:





