D1シリーズ第1弾です。
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警視庁が極秘に設立した暗殺部。
それは法で裁くことのできない悪人を追い詰め抹殺する組織だった。
ある日、リーダーの周藤をはじめとするメンバーが召集される。
吉祥寺の放火事件で発見された遺体からエボラウイルスが検出されたという
事件についての報告を受けた暗殺部は調査を開始。
やがて事件現場で誘拐された女性がいることが判明する。
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この作品はまるで現代版仕事人のような感じです。
昔々、佐藤浩市さんが出演していたドラマ「ザ・ハングマン」みたいだ!と
思いました(^^;
暗殺部のメンバーにはそれぞれコードネームがつけられてるんですけど
リーダー周藤のコードネームが「ファルコン」なんですよね。
ハングマンの佐藤浩市さんの役名もファルコンだったぞ!(笑)
警視庁に秘密の会議室があって事件が起きると暗殺部のメンバーが召集されます。
この暗殺部のメンバーがまた曲者揃いなのですよ。
そして強い強い。
悪人を追い詰めると「桜の名の下、極刑に処す!」の決めゼリフを吐き即抹殺です。
そして、ハイ!遺体回収・・みたいな(^^;
痛快ではありますが、そこまでやるのか?という気にもなりました。
なんだかドラマ化したら面白そう。
第2弾も読みたいです~