〈子どもの日〉と、この〈ブログ200回〉記念に因んで今回は、とっておきの素晴らしい絵本を紹介します。
きみ、ノームを見た?
この本の自由奔放な空想力とイマジネイションは、すれっからしの我輩まで夢中にさせたのである。子供も、我輩のような大人も魅了してしまったふしぎな魔力を持った本がこれである。こんな本がなぜ日本の友人作家によって書かれなかったのか。 遠藤周作
この本はオランダの人気画家リーン・ポールトフリートさんと、友人の科学者ウィル・ヒュイゲンが20年にわたってノームの生活を観察して発表したえほんで、発売と同時に全世界で熱狂的に読まれました。
自然が破壊され、ノームが森や湖の片隅においやられている今日こそ、かれらのユーモラスで賢い生活を思ってみるときでしょう。 サンリオ
※同書帯より引用※
ノーム Ynomes
Originally published under the title leven en werken van de Kabouter
1976 Unieboek B.V./Van Holkema & Warendorf, Japanese language
text translation copyright
文=ヴィル・ヒュイゲン&絵=リーン・ポールトフリート
監修 訳=遠藤 周作 訳=山崎 陽子・寺地 伍一
発行所 サンリオ 1979年11月
とびら絵














