うまくいかない時、気分を害されることがあった時、納得がいかない時、 イライラしませんか? 僕は結構短気なのでイライラします。 イライラを残しておくと、ストレスが溜まります。 なので、ストレス溜めこむのも嫌なのですぐ吐きだしてしまう傾向があります。 ですが、それをやって良い結果が生まれたことは”あまり”ありません。 ”あまり”って表現をここでしたのは、すべてではないということです、その話は後ほど。 人生を強く生きる言葉を読んでいると 「何を言われておイライラしなーい」by松岡修造 と書いてあります。 イライラすると、意識がそちらばかりに集中してしまい、積極的に関わっていけないと思うからです。 冷静でない状況の人間に何を言ってもムダという言葉もありますね。 なので、その分損をしているのです。 自分だけイライラして回りが楽しそうにやっていると、 余計にイライラします。 なんか矛盾しているようですが、人間ってそんなものです。 その温度差に余計自分のクビを締めているってことに気づくはずです。 でも気づいたときには乗り遅れてるみたいなことありますものね。 ですから、心は熱く、頭は冷静に。 を僕は心掛けています。 心掛けているとは言っても、やはり元来短気な人間なので、困ることも多いですが、 意識するようには必ずしています。 記事の冒頭でストレスを吐きだすことで”あまり”良い経験はないと語ったことの意味としては、 逆に言ってみて打ち解けた経験もあるからです。 しかし、この場面をいうと、相手が冷静に対応してくれたっていうことが言えると思うので、 やはり自分から、意識を変えて心がけていくことはとても大切だと感じます。
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