■作:ジェシカ・スティール
■訳:水月遙
■★☆☆☆☆
<概要>
深夜、タリーは兄が勤める会社のオフィスに忍び込んだ。
なんとしても、このお金を金庫に戻さなければ。
もとはといえば、軽率な兄が持ち逃げしようとしたものだけれど、
タリーは彼を諭して会社に返すように納得させた。
誰にも気づかれないように、彼女が返してくると請け合って・・・・・。
でも金庫を開けてお金を戻そうとしたとたん、部屋の明かりがついた!
「驚いたな、犯人は一人だけ。それも、子供なみに小柄だ」
大柄な男性が険しい目でタリーを見つめている。
兄が会うのを最も恐れていた、社長のイェイト・ミーケムに違いない。
この男性は、きっと私を容赦なく扱うだろう。肉親をかばうために、
タリーは自分がどうされようと甘んじて受け入れる覚悟を決めた。
<感想>
ヒロインの兄がバカ過ぎるwww
会社の現金を横領してきて明日には高飛びしているとかにこやかに語るw
お前は恋人の両親と会う為に数日留守にするのだから、僕が現金を持ち逃げしたことは知らなかったと警察に証言すれば済むとw
ホンキでそう思ってるのかww?
ヒロインは恋人と婚約するかしないかの瀬戸際。
そんな不安定な立場のヒロインの兄が犯罪者となれば、話が流れるかもしれないとは思わないのか?
義父に信託資金を使い込まれて受け継ぐべき財産がなくなった為に夢が遠のいたとは言え、会社の金を横領して叶える夢になんの意味があるのかw?
25歳にもなって妹に諭されて返金を渋々承知するとかw
しかも横領金を自分で返しにいくのはイヤだと妹に後始末を丸投げるww
どこまでもアホw
ヒロインもヒロインで母親が再婚してから性格が歪んでしまった兄の尻拭いを10代からしてきたせいか、金を戻しにいくのは自分の役目と思う強迫観念に捕らわれてw
序盤数ページ・・・『ダメだこりゃw』と思わず失笑してしまったよww
案の定、不法侵入をヒーローに見つかり捕縛されて窮地に陥るw
兄の為に罪を被ったヒロインはヒーローに脅迫されて愛人役を強いられ、恋人と行くはずだった恋人の実家への小旅行がヒーローの実家への旅へとかわり・・・・w
ヒーローのヒロインに対する行動が転々とし、どうしたいのか・・・・どうして欲しいのか・・・・w
最後は強引に結びついた感が否めずw
ヒーローよりもヒロインよりもヒロインのバカ兄が全てを掻っ攫った印象しか残らんかったわw
2012年2月20日発行
■作:ジェシカ・スティール
■訳:水月遙
■★☆☆☆☆
<概要>
深夜、タリーは兄が勤める会社のオフィスに忍び込んだ。
なんとしても、このお金を金庫に戻さなければ。
もとはといえば、軽率な兄が持ち逃げしようとしたものだけれど、
タリーは彼を諭して会社に返すように納得させた。
誰にも気づかれないように、彼女が返してくると請け合って・・・・・。
でも金庫を開けてお金を戻そうとしたとたん、部屋の明かりがついた!
「驚いたな、犯人は一人だけ。それも、子供なみに小柄だ」
大柄な男性が険しい目でタリーを見つめている。
兄が会うのを最も恐れていた、社長のイェイト・ミーケムに違いない。
この男性は、きっと私を容赦なく扱うだろう。肉親をかばうために、
タリーは自分がどうされようと甘んじて受け入れる覚悟を決めた。
<感想>
ヒロインの兄がバカ過ぎるwww
会社の現金を横領してきて明日には高飛びしているとかにこやかに語るw
お前は恋人の両親と会う為に数日留守にするのだから、僕が現金を持ち逃げしたことは知らなかったと警察に証言すれば済むとw
ホンキでそう思ってるのかww?
ヒロインは恋人と婚約するかしないかの瀬戸際。
そんな不安定な立場のヒロインの兄が犯罪者となれば、話が流れるかもしれないとは思わないのか?
義父に信託資金を使い込まれて受け継ぐべき財産がなくなった為に夢が遠のいたとは言え、会社の金を横領して叶える夢になんの意味があるのかw?
25歳にもなって妹に諭されて返金を渋々承知するとかw
しかも横領金を自分で返しにいくのはイヤだと妹に後始末を丸投げるww
どこまでもアホw
ヒロインもヒロインで母親が再婚してから性格が歪んでしまった兄の尻拭いを10代からしてきたせいか、金を戻しにいくのは自分の役目と思う強迫観念に捕らわれてw
序盤数ページ・・・『ダメだこりゃw』と思わず失笑してしまったよww
案の定、不法侵入をヒーローに見つかり捕縛されて窮地に陥るw
兄の為に罪を被ったヒロインはヒーローに脅迫されて愛人役を強いられ、恋人と行くはずだった恋人の実家への小旅行がヒーローの実家への旅へとかわり・・・・w
ヒーローのヒロインに対する行動が転々とし、どうしたいのか・・・・どうして欲しいのか・・・・w
最後は強引に結びついた感が否めずw
ヒーローよりもヒロインよりもヒロインのバカ兄が全てを掻っ攫った印象しか残らんかったわw
2012年2月20日発行





