疲れ目、血行改善など効果期待できる「眼ヨガ」を専門家紹介 http://t.co/nRJ7xgt61J
— ZKSHANA (@ma_ko0623) 2014, 3月 25
例えば、眼をリラックスさせる「照気法」。方法は両手のひらをこすり合わせて温め、眼を閉じて両手のひらで両眼を覆ったら、ゆっくりと10回深呼吸する。息を吸って吐くたびに眼の血行が良くなり、視界がみるみる明るくなったように感じる。発売日 2011年08月 著者 龍村修 出版社 日貿出版社
疲れ目には眼のストレッチが効果的だ。ひと息吸って、吐きながら眼球を動かす。上下、左右、斜め8方向への視線をそれぞれ10~20秒キープして眼の周りの筋肉を伸ばしてから視線を正面に戻し、深呼吸することで眼の緊張が緩み、老廃物が排出されて、疲れが早くとれるという。
目を8通りの方向に動かすほか、息を吐きながら眼球を大きく回転させることでも血行改善の効果が期待できるようだ。
龍村式眼ヨガでは深い呼吸に合わせて、ツボ刺激を行なうのが特徴だという。
「ただツボを押すのではなく、息を吸い、老廃物を吐き出すイメージをしながら押すことが肝心です。呼吸と組み合わせることで血中に酸素が巡り、末端部まで組織が正常に働く。ツボ押しの効果が増します」
呼吸は鼻から吸い、口から吐くことを意識する。口から吐くほうが、より体内の浄化が進むそうだ。実は眼にも運動不足があると、龍村氏は指摘する。




