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最近またなにか変なアクセスが多い、と電子図書。

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このブログに妙なアクセスが最近多い。同じIPからのアクセスがいつもよりたくさんあって、いつもの変な感じとはちょっと違う気がする。前にも色々考察はしたのだが、結局よく分かってない。  http://miff.blog.so-net.ne.jp/2014-01-03-1 前に技術関係のアクセスがあって、どこかの専門学校生とかが課題のレポートをサンプルのまんまコピってるんじゃないか、と思った時はあったのだけれど、それとは少し違う気がしている。 明らかにどこかが定点観測しているようなところはともかくとして(それはそれで気持ち悪いんだが)、明らかにクローラが暴走しているとしか思えないんだよね。やっぱ組織の陰謀かw?(って何の組織だよ)


最近、電子図書のお試し版がただで配られていてうれしい限り。ちょっと立ち読み程度は読みたいなぁと思っていた作品とかは、掲載されている本誌を立ち読みするか、ごくたまにただで配られている小冊子を読むしかないのだけれど、電子図書でこういう事をやってくれるとお手軽である。   Amazonとかだとずっと読めるけど、BookLiveとかだと読む期限が決められていて、読まずに期限切れとかがあってちょっと寂しい感じ。でも、どうせタダだから後腐れはないのだけれど、読みかけの本を図書館に返す時みたいな感じもした。 先に潰れた電子図書の会社があって、データが完全にサーバ側にあったために、もはや買った本が読めないという事態になってた。DRMがあるにしても、手元にデータが残るならその端末が死ぬまでは読めるけれども、クラウドだかなんだか知らんがオンデマンドでちょっとずつデータを小出しにするタイプだと、その会社が何らかの理由でサービスを止めたらおしまいですよ、ってことだった。 僕もそういうのが気にはなっていて、長い契約文章とか約款を読むのがしんどいので、電子図書は自炊のみにしていたのだが、案の定、金は払ったが読めない事態になって、関連の企業のポイントで返したとか言ってた気がする。結局、自分のところのポイントで補填かよという言葉が方々から聞かれた。一番いいのは、死んだりして読めなくなるまでくらいはサービスを維持しろよ、って事だろう。 そもそも、端末をただで配れないような状態では無理かなと思うんだけど。白黒端末で5000円以内とか、端末代に5000円を払うけど、5000円分は本を買うポイントが充当されるとかじゃないと、電子図書がメリットがあるとは思えない。だってひとつの端末で1万円以上とか絶対無理だよ。他の事に使えるんだったらまだしも、専用端末を買わないといけないという事自体が意味が分からない。ひとつの端末で済むっていうメリットはあるのだろうけど、電池はそのうち切れるし、そのために電池を気にするのは携帯電話だけで十分だ。 カラーのタブレットとかで読むという方法もあるとは思うけど、専用端末よりかは電池の保ちは悪いし、他の事をできるのであれば、本を読むよりか楽で面白い事が多い気がするんだよね。専用端末にしたって紙媒体に劣るところも多いから、何が何でも電子図書じゃないとダメだってこともない。電子図書でしか読めない本とかが出て来れば嫌でも買わざるを得ないのだけれど、そこまで求心力のあるソフトがあるのかというのは厳しいところだ。 ゲーム機だとキラーソフトやキラータイトルみたいなもので、ゲーム機自体を買うかどうかを決める事があるのだけれど、本自体をそんなに読まない状態で、あえて紙よりも大きい端末を買うかと考えると当然買う人は多くないのは当たり前な話ではある。結局、絶対的な買うきっかけを与えないと導入はいつまで経っても進まないんじゃないかと思う。 それが分かっているのかどうか知らないけど、今できる技術を何とかして売り込もうとしているんだけど、ソフトもハードもきっちりと足を揃えてないと絶対成功しないというのが私の感想。アップル的などちらも併せ持つ戦略を持たないと買う気になれない。BlackBerryがスマホの事をあんな電池が保たない面倒くさいもの誰が買うんだ、という見方をして今沈んじゃっているわけだけど、少々の面倒があっても持とうという覚悟をするのは、やっぱり何がしかのメリットがない限りはダメですよね。通話はガラケー、ブラウジングはスマホやタブレットという使い分けをする人もいますが、どっちにもメリットはあるので、そういう状態を電子図書にも作ってあげないといけないんでしょう。 でも、携帯はないと困るという前提があるので、それを電子図書に当てはめるのも難しいし、読書はやっぱり基本的に娯楽の領域である事が多いわけです。更に、ニュース的なトピックはWebからスマホなどから取れる事もあって、専用端末のメリットが更に無くなるわけですよね。iPhoneでAmazonのKindleアプリを入れているけど、マンガは見てもあの小さい画面で文字だけを見るのは厳しいなと思うわけで。今は電子図書という形の落としどころが、端末と言う形で実現しにくいんだろうなぁという状況なのでしょう。

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