三男は、上の子たちに比べてゆっくり、ゆっくりしたペースで 大きくなっている感じがします。 字を読み始めるのも、他の子より遅かったし、 二年生も終わりに近づいた今もまだ、絵本を眺めたり、 読んでもらったりすることで結構満足できて、 長い物語の本を自分から読もうという気持ちは乏しいみたい。 でも、漫画は読んでるんですけどね〜。 そんな三男が、物語を読み始めるきっかけになるように やさしい童話を読ませてみようと思い、図書館で何冊か借りてみました。 この本のシリーズが、三男は気に入ったみたいです。
全部ひらがなで、文字が少なく、繰り返しの多い文章で、 南の島に住むおさるののんびりした毎日が、ゆったりと描かれています。 この本を借りてくると、三男はひとりでさっと読んでしまいます。 このおさるのお話が図書館に何冊もあるので、 少しずつ、借りてきては読ませてみようと思っています。 長女は今、こちらの物語に夢中。 少女漫画風に絵が可愛いところがいいらしく、お話も面白いようです。 これも何冊もあるシリーズなので、少しずつ図書館で借りては読んでいます。 ある日、三男もこの本を開いて読んでみていました! 長女が面白そうに読んでいるので、読んでみたくなったのかな。 字も細かくて文章も長いのですが、ちょっと難しい漢字には ふりがながあるので(易しい漢字にはついていません)そこそこ 読めるのでしょうね。 よかった、よかった。 長男と次男はそれぞればらばらに、家にある本を読んでいるようです。 私も意識して、面白そうな本を買ってみたりするのですが、 最近はこちらの本が面白かったようです。 先日、ラジオの教養講座で聞いたこの著者のお話が面白かったので、 著書も読んでみたくて、買ってみました。 カラスの種類や生態の解説、カラスに関するQ&Aもあります。 私は、この本の中のQ&Aのところだけぱらぱら眺めてみましたが、 「カラスは食べられるの?」とか、「どうして黒いの?」など 楽しい質問がいっぱいでした。↧









